講習会等のご案内


日時 研修・講演名 状況
平成30年4月1日 災害に強い地域のいろは学べます! 終了
平成30年3月17・18日 第2回こころの構え研修会 終了(報告
平成29年11月25・26日 スフィアスタンダード研修会 終了(報告
平成29年11月8日 公開講座 終了
平成29年10月28・29日 こころの構え研修会 終了(報告
平成29年6月24日 医療くらし講演会 終了
平成29年6月22日 第1回FD研修会 終了

4月1日「災害に強い地域のいろは学べます!」

災害時の地域力向上研究会「いろは会」は,宮崎市の医療福祉系の専門職が中心となり,「災害」をキーワードに集い繋がることで,災害時の地域力向上を目的としています.

今回,下記のような催しを企画しています.パッククッキングとは,ポリ袋に食材を入れ,湯煎で加熱する調理方法で,災害等でライフライン(水・ガス・電気)が途絶えた際の,対応方法として注目されています.皆様のご参加をお待ちしています.

 

 

日時:2018年4月1日 10時30分〜14時00分

場所:社会福祉法人芳生会 芳生苑デイサービスセンター

           宮崎市大瀬町3190

   【Google Map

 

内容:

  • パッククッキングに挑戦!
    • 災害時に役立つ調理法を体験しよう
  • 福祉避難所について知ろう!
    • 福祉避難所見学:ダンボールベッドやラップ式トイレ、災害時の歯磨き実演
    • 災害時食べることを支援するJDA-DAT号展示!
  • 講話「福祉避難所ってどんなもの?芳生苑の経験から」

対象者:興味のある方はどなたでもご参加いただけます(参加費無料)

定員:100名(先着順)

主催:災害時の地域力向上研究会「いろは会」

共催:宮崎大学 精神看護分野・精神医学分野・救急災害医学講座・地域医療講座, 宮崎県精神保健福祉士会

協賛:日本セイフティー株式会社, 雪印ビーンスターク株式会社,JDA-DAT(日本栄養士会災害支援チーム)-絆プロジェクト,サンスター株式会社,カゴメ株式会社,アルファー食品株式会社,トーアス株式会社,内外歯材株式会社,株式会社ヨシダ,株式会社ジージー

後援:宮崎市,宮崎JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)

 

「いろは会」は主催・共催の上記団体と歯科医師会、介護支援専門員協会、社会福祉法人芳生会、社会福祉士会の災害に関心のある者の自主的な勉強会です.当イベントは,宮崎市暴力団排除条例ならびに宮崎県暴力団排除条例に則り,開催に関して暴力団および暴力団関係者との関係はありません.

 

申し込み方法:

  • 電話 
    • 0985-41-0101 (担当:坂口,岡崎)
  • FAX    
    • 下記pdfをダウンロード・印刷いただき,必要事項を記入の上,用紙記載の番号宛にお申込みください
  • メール 
ダウンロード
4月1日「災害に強い地域のいろは学べます!」
ポスター並びにFAX申し込み用紙
180401_地域の災害対応能力を高める研修ポスターv0325.pdf
PDFファイル 2.0 MB

3月17・18日研修会:いざという時に役に立つ、心の構え

3月17・18日に「いざという時に役に立つ、心の構え」について研修会を開催します。

1日目は大人と支援者サポートについて、2日目は子どものへのサポートについて、の研修を開催します。

1日だけ・両日参加どちらも可能です。

定員がありますので、ご希望の方は、お早めにお申込みください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

前回開催の様子についてはこちらを御覧ください。

 

※ 3月4日追記

1日目、2日目ともに受付を締め切りました

 

この研修会は、継続的に開催予定であり、

次回開催は未定ですが、

受講希望の方は、申し込み開始時に、

優先的にお知らせいたしますので、

下記連絡先まで、ご一報ください

 

宮崎こころの構え研修会 事務局

miyazakikokoronokamae@gmail.com

 

1日目概要:

3月17日(土)10:00 - 17:30

「サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)に基づいたおとなと支援者のサポート」

講師:原田奈穂子

定員:15名

 

説明:

PFAとは特別な治療法のマニュアルではありません。少しの知識があれば誰にでもできる、こころのケガの回復を助けるための基本的な対応法を、効率よく学ぶためのガイドです。それぞれのご専門、お立場、ご経験、あるいは現場のニーズに応じて、必要な部分だけを取り出して学んだり、使ったりすることができます。精神保健の専門家の方はもちろん、災害や事故の現場で働く可能性のある一般の方々にも、学んでいただける内容です。(引用元:兵庫県心のケアセンター http://www.j-hits.org/psychological/ )

また、この研修では支援者のストレスとそのストレスへのサポートについても学びます。

 

この研修では、

1.PFAとは

2.必要な支援、とはどのようなものか

3.PFAの基本原則

4.支援者だからこそ抱えるストレス、およびそのサポート方法

について学ぶことができます。

 

参加型のグループワークやロールプレイ形式で、退屈したり眠くなったりせずに、楽しく学べるように工夫された研修です。

 

2日目概要:

 

3月18日(日) 9:00 - 16:30

「こどものためのPFA」

講師:河嶌譲・原田奈穂子・松尾寿栄・上山寛満・香田将英・三好良英・永澤美樹

定員:20名

 

説明:

世界保健機構(WHO) などが開発した PFA をもとに、セーブ・ザ・チルドレンが 2013 年に作成したプログラムです。災害時などに、ストレスを抱えた子どもの心を傷つけずに、発達段階の特性や年齢にあわせた、誰にでもできる応急手当てのマニュアルです。

 

この研修では、

1.子どものためのPFAとは

2.危機的状況にいる子どもが一般的に示す反応について

3.PFAを必要とする子どもの見極め方とPFAの行動原則

4.ストレスを抱えている子どもとのコミュニケーションの取り方

などについて学ぶことができます。

 

会場・お申込み等について

 

【場所】

宮崎大学医学部 管理棟2階 ミーティングルーム

 

〒889-1601 宮崎県宮崎市清武町木原5200

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/about/1417/ 

会場までは、土日は附属病院側よりお入りください。

駐車場は外来駐車場にお停めください。

駐車券を会場にお持ちいただければ無料化します。

 

【参加費】

・どちらか1日だけの参加:7,000円

・両日参加:12,000円

 

【主催】

宮崎大学精神看護学分野・精神医学分野 

 

【お問い合わせ】

宮崎こころの構え研修会 事務局

miyazakikokoronokamae@gmail.com

(みやざきこころのかまえ @gmail.com)

 

【お申込み】

1日目、2日目ともに受付を締め切りました

 

【お問い合わせ】

宮崎こころの構え研修会 事務局

miyazakikokoronokamae@gmail.com

 

ダウンロード
2018年3月17日、18日 こころのかまえ 研修会案内
今回の研修会のポスターを作成しました。周りの方への案内にご自由にご活用ください。
18031718kokoronokamae.pdf
PDFファイル 234.5 KB

11月8日公開講座のご案内:いい歯の日~ずっと自分の歯でおいしくたべましょう~

看護はお口の健康のことも取り組みます。今回は講座が取り組むトピックの1つ、災害の時のお口の健康で日頃から連携して頂いている、ごとう歯科クリニック院長、後藤大先生にお話頂きます。

 

毎日磨く歯のこと、お手入れのこと、もう少し知ってみませんか?

 

夕方の口さみしい時間を埋めてくれる、おいしい演習もご用意しています。お気軽にお出でください。

 

<受講お申し込み・受講に関するお問合せ> 

こちら よりお申込みください。

11月25・26日研修会:我慢をさせない災害支援を実践するには

【はじめに】

 このたび、宮崎で「スフィア・スタンダードの研修会」を開催します。

 

 2011年東日本大震をきっかけに、スフィア・スタンダードは日本に広まりつつあります。この基準は、災害の支援の内容を問わず、支援をする人が1人でも多く知り、実践することで「傷つけない支援」が行われることで、避難をした人に、「被災したんだから」という理由で理不尽な我慢をさせないことを目指しています。

 

 行政・NGO/NPO・学校・自治会・企業等、色々な立場で今まで災害支援に携わられてきた方も、災害支援には興味はあるけどまだ分からないことがたくさんという方も、楽しくそして深く知識とスキルが身に付く研修です。

 

 熊本地震ではアルピニストの野口健さんも活用したこのスフィア・スタンダードですが、この研修は九州地方では初の開催になります!

 

 宮崎県は、南海トラフ地震で九州でもっとも被害が大きく想定されている県です。約100万人の人口である宮崎県は、被災1か月後でも8万4千の人々が避難をしていると想定しています。東日本大震災では9か月、熊本地震でも6か月間という長い間、多くの人は避難所やテントなどでの不自由な生活を送りました。

 

 みなさん、2日間で「傷つけない支援」ができるようになりませんか?

 

【対象】

  • 行政・NGO/NPO・学校・自治会・企業等、災害支援に携わってきた方
  • 災害支援に関心はあるが、何から始めていいのかわからない方

 

【スフィア・スタンダードとは?】

 スフィア・スタンダードには、避難所、要支援者の方たち、トイレのこと…さまざまな分野毎に、すべての被災者が、安心・安全な生活を送るために必要な、最低基準が書かれており、平時の防災計画から、緊急・復旧対応まで、広く活用ができます。

 

 今回の研修では、今の宮崎の情報を入れ込んだシミュレーションを体験しながら、楽しく、そして深く、スフィア・スタンダードを含めた災害支援について学んでいきます。

 

*本トレーニングは、支援の質とアカウンタビリティに関するトレーナー養成研修を修了したトレーナーが行う研修です

*「支援の質とアカウンタビリティ」について: https://jqan.info/quality/

 

【日時】

2017年11月25日(土) 9時半から17時半

2017年11月26日(日) 9時半から17時

*このコースは2日間を通して行われるコースです。全ての日程を修了した方にのみ修了証をお渡しします

 

【場所】

宮崎大学医学部清武キャンパス

臨床講義実習棟206号室

〒889-1601 宮崎県宮崎市清武町木原5200

駐車場は外来駐車場にお停めください

駐車券を会場にお持ちいただければ無料化します

 

【定員】

25名

*応募者多数の場合は、職種のバランスを考慮して調整することがあります

 

【参加費】 

10,000円

*スフィア・ハンドブック、ほか 各種テキスト代 込

 

【申し込み】

申し込みは、下記フォームよりお申込みください

申し込み確認後、10月27日までには受講決定のお知らせをいたします

https://ssl.formman.com/form/pc/qZCCUeDI7uFa7mFd/

 

【主催・共催】

宮崎大学精神看護学分野・精神医学分野

 

【お問い合わせ】

宮崎こころの構え研修会 事務局

miyazakikokoronokamae@gmail.com(みやざきこころのかまえ)

 

【ポスター】 

ダウンロード
2017年11月25日、26日 研修会案内
今回の研修会のポスターを作成しました。周りの方への案内にご自由にご活用ください。
171125-26研修会案内.pdf
PDFファイル 102.6 KB

10月28・29日 研修会:いざという時に役に立つ、心の構え

10月28・29日に、「いざという時に役に立つ、心の構え」について研修会を開催します。

1日目は大人と支援者サポートについて、2日目は子どものへのサポートについて、の研修を開催します。

1日だけ・両日参加どちらも可能です。

定員がありますので、ご希望の方は、お早めにお申込みください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

※ 8月29日追記

1日目、2日目ともに定員に達しました

キャンセル待ちの受付予定はございません

沢山のお申込みありがとうございました

 

※ 9月7日追記

この研修会は、継続的に開催予定であり、

次回は 2018年 3月17・18日 を予定しています

受講希望の方は、申し込み開始時に、

優先的にお知らせいたしますので、

下記連絡先まで、ご一報ください

 

宮崎こころの構え研修会 事務局

miyazakikokoronokamae@gmail.com

 

1日目概要:

 

10月28日(土)10:00 - 17:30

「サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)に基づいたおとなと支援者のサポート」

講師:原田奈穂子

定員:15名

 

説明:

PFAとは特別な治療法のマニュアルではありません。少しの知識があれば誰にでもできる、こころのケガの回復を助けるための基本的な対応法を、効率よく学ぶためのガイドです。それぞれのご専門、お立場、ご経験、あるいは現場のニーズに応じて、必要な部分だけを取り出して学んだり、使ったりすることができます。精神保健の専門家の方はもちろん、災害や事故の現場で働く可能性のある一般の方々にも、学んでいただける内容です。(引用元:兵庫県心のケアセンター http://www.j-hits.org/psychological/ )

また、この研修では支援者のストレスとそのストレスへのサポートについても学びます。

 

この研修では、

1.PFAとは

2.必要な支援、とはどのようなものか

3.PFAの基本原則

4.支援者だからこそ抱えるストレス、およびそのサポート方法

について学ぶことができます。

 

参加型のグループワークやロールプレイ形式で、退屈したり眠くなったりせずに、楽しく学べるように工夫された研修です。

 

2日目概要:

 

10月29日(日) 9:00 - 16:30

「こどものためのPFA」

講師:河嶌譲・原田奈穂子・松尾寿栄・上山寛満・香田将英

定員:20名

 

説明:

世界保健機構(WHO) などが開発した PFA をもとに、セーブ・ザ・チルドレンが 2013 年に作成したプログラムです。災害時などに、ストレスを抱えた子どもの心を傷つけずに、発達段階の特性や年齢にあわせた、誰にでもできる応急手当てのマニュアルです。

 

この研修では、

1.子どものためのPFAとは

2.危機的状況にいる子どもが一般的に示す反応について

3.PFAを必要とする子どもの見極め方とPFAの行動原則

4.ストレスを抱えている子どもとのコミュニケーションの取り方

などについて学ぶことができます。

 

会場・お申込み等について

 

【場所】

宮崎大学医学部 管理棟2階 ミーティングルーム

 

〒889-1601 宮崎県宮崎市清武町木原5200

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/about/1417/ 

会場までは、土日は附属病院側よりお入りください。

駐車場は外来駐車場にお停めください。

駐車券を会場にお持ちいただければ無料化します。

 

【参加費】

・どちらか1日だけの参加:7,000円

・両日参加:12,000円

 

【主催】

宮崎大学精神看護学分野・精神医学分野 

 

【お問い合わせ】

宮崎こころの構え研修会 事務局

miyazakikokoronokamae@gmail.com

(みやざきこころのかまえ @gmail.com)

 

【お申込み】

 

※ 8月29日追記

1日目、2日目ともに定員に達しました

キャンセル待ちの受付予定はございません

沢山のお申込みありがとうございました

 

※ 9月7日追記

この研修会は、継続的に開催予定であり、

次回は 2018年 3月17・18日 を予定しています

受講希望の方は、申し込み開始時に、

優先的にお知らせいたしますので、

下記連絡先まで、ご一報ください

 

宮崎こころの構え研修会 事務局

miyazakikokoronokamae@gmail.com

 

【ポスター】

ダウンロード
2017年10月28日、29日 こころのかまえ 研修会案内
今回の研修会のポスターを作成しました。周りの方への案内にご自由にご活用ください。
17102829kokoronokamae.pdf
PDFファイル 128.7 KB

6月24日「難病患者のくらしに役立つセルフヘルプの考え方」医療くらし講演会

直前のご案内となりましたが、6月24日(土)15:30から市民プラザで難病とともに生きる方たちへ「セルフ・ヘルプのことと、災害のこと」についてお話をさせて頂きます。どうぞお越し下さい。

6月22日第1回FD研修会「すべてはトラウマつながり」

平成29年6月22日に下記のような研修会を企画しております.

 

宮崎大学に着任して,学生さん以外の方に私のことを知って頂く大切な機会を頂きました.

看護学科教員,大学院生に限らず,この人どんなひとなのかしら?と気になった方,お出で頂ければ嬉しく思います.

 

宮崎大学に関わりのない方もご参加頂ける,オープンなイベントです.


看護学科FD委員会では、FD研修会を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。平成29年度看護学科FD委員会では、「シーズの開発と共有」と題し、教員や大学院生を対象として、シーズの開発と共有による看護の教育ならび実践、研究能力の向上を目指して、研修会を企画いたしました。

第1回研修会は、今年度、地域・精神看護学講座に教授として就任されました原田奈穂子先生を講師としてお迎えし、アメリカでの留学経験ならびにこれまで取り組んでこられた教育・研究・実践活動と今後の展望について、ご講演いただきます。

ご多忙中とは存じますが、万障繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 日 時 : 平成29年6月22日(木) 16:30~18:00

 場 所 : 総合教育研究棟1階プレゼンテーションホール

 対象者 : 看護学科教員、大学院生、その他

 

 テーマ : 「すべてはトラウマつながり」 

 講 師 : 宮崎大学医学部地域・精神看護学講座 

          教授 原田 奈穂子 先生

 

<問い合わせ先>

宮崎大学医学部看護学科FD委員会

FD担当 永瀬 つや子 電話 0985-85-9729 (内線2632)

E-mail : tsuyako_nagase(アットマーク)med.miyazaki-u.ac.jp